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「ES理論」トレード術 ポイント

  • 1日5分のFXトレード手法
  • スキャルピングやデイトレードは行わない
  • リスク回避を徹底するために損切り不要
  • 複利運用で効率よく資産を増やしていく

「ES理論」トレード術 検証

FXに限らず、損切りしないと破綻するのは時間の問題と言われています。

損切りは「FXというビジネス」における必要経費だから、避けてはいけないなど
といった話を、あなたも聞いたことがあるかもしれません。

損切りせずに塩漬けしたところで、いつかは含み損が消えてなくなるなどという
妄想を抱いている暇があったら、今すぐ損切りして被害を最小限に抑えたほうが
いいと、あなたも今までの経験から感じているのではないでしょうか?

しかし、「ES理論」(Easy Safety Thoery)を提唱する峯岸和輝さんは損切り
をすることで資金を失うのだから、損切りをしなければいい
と断言します。

一見すると、全く信憑性のない話のように思えますし、マージンコールを迎えて
強制決済されたら一巻の終わりじゃないかと反論したくなりますよね。

ゼロカット口座で見事に一文無しになったり、国内口座で残高がマイナスとなり
追証を求められた経験があれば、当然でしょう。

峯岸さんも、これらの反論は既に予想しているようで、ES理論では損切り不要
でトレードができるように、いくつかの工夫を行っています。

  • 年利10%、もしくは、年利20%を狙う
  • 複利を用いた長期運用
  • スキャルピングやデイトレードなど短期間での利益を狙わない
  • マージンコールを迎えない範囲のロットサイズで取引を行う(安全指数)

年利10%のトレード手法は、相場が上下する特性から単純に一定の設定のみを
行い、為替相場が設定価格を通過する過程で利益を獲得するというものです。

1日5分もあれば十分にトレードが行える手軽さが魅力的です。

年利20%のトレード手法は、年利10%のトレード手法に加えて、相場の状況
に合わせたポジション・決済設定や安全指数計算の変化が必要となるため、少々
複雑になりますが、それほど無理なくマスターできます。

安定収入とリスク回避をバランスよく行えるのが特徴です。

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