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systemaday システマディ ポイント

  • 日経225先物向け寄引システムトレードツール
  • 日中取引の寄付でエントリー、同日の大引でクローズ
  • データ入力(日経平均株価の4本値)などは不要
  • リアルトレードでの実績があるシステム
  • 有効期限は2019年末まで

systemaday システマディ 検証

「systemaday」(システマディ)は、日経225先物シグナル配信サービス
ラクトレ」の中で1年4ヶ月のフォワード運用および半年間の実運用で利益が
出た「システマデイ寄り引け」のロジックを搭載したトレードツールです。

「systemaday」は日中取引のみを対象とした寄引トレードツールです。

「systemaday」はExcelファイルのため、Excelが必要です。
ExcalVBAを使用しているため、互換ツールでは正常に動かない場合があります。

日中取引の寄付(8:45)にエントリーして、その日の大引(15:15)に
クローズするという典型的な流れとなっています。

エントリー値から290円逆行した数値にストップを置く程度で、基本的には、
大引までほったらかしです。

「systemaday」のトレードロジックは非公開です。

このため、具体的にどのようなロジックに基づいてシグナルを出しているのかは
不明ですが、日経平均株価、日経225先物(日中取引、夜間取引)のデータを
もとに判断
していることは明らかになっています。

その影響で、シグナルを確認する時間として、日経225先物の取引が行われる
平日の午前7時から午前8時30分までと限られています。

この時間帯に、通勤などでシグナルが確認できないという人は「systemaday」
を使うことはできません。

「systemaday」はパラメータなどの調整を考慮しており、2019年12月末
まで有効
としています。

「systemaday」のロジック自体はカーブフィティングをしていないことから、
2020年以降も通用するかもしれませんが、株式市場・先物市場の環境が変化
する可能性があるため、有効期限をもうけています。

なお、サポート期間は購入日より半年間のため、2020年以降にまたがっても
サポートは受けられます。

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