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デイリー2019 ポイント

  • 2016年から販売されてきたトレードツールの最新作
  • 日中取引の寄付に特化(オーバーナイトして決済)
  • エントリー時にリミット/ストップを初めて表示
  • 4本値などのデータ入力は一切不要
  • 日中取引の寄り付き前にサインを確認するだけ
  • 日経225先物ミニとラージのどちらでも対応可能

デイリー2019 検証

「沖縄移住投資家」こと山本和彦さんが2016年から販売してきた寄引システム
トレードツールの最新版が「デイリー2019」です。

日中取引の寄付にエントリーを行い、翌営業日の日中取引の寄付に決済するという
シンプルで分かりやすいトレードルールです。

既に販売を終了している「デイリー225」「デイリー2018」ともに現在でも
利益を出し続けています。

デイリー225 デイリー2018
2016年 999万円
2017年 269万円
2018年 272万円 571万円
2019年
(5月まで)
122万円 430万円

(注)ラージ1枚でトレードをした場合、取引手数料などを除く

現在の相場環境にあわせて、更にロジックを調整したのが「デイリー2019」と
なります。

「デイリー2019」のフォワードテスト結果は上のようになっています。
こちらも、ラージ1枚でトレードをした場合を想定し、取引手数料などを除きます
が、すでに359万円の利益を獲得しており、過去バージョンと比べても悪くない
運用成績を残していることがわかります。

「デイリー2019」は、過去のバージョンになかった新機能を搭載しました。
それが、リミット(利益確定)・ストップ(損切り)の表示です。

利益確定・損切りの値に到達した場合に、OCO注文を出しておけば自動的に決済を
するために手間がかかりません。

これまでは「売り」「買い」「見送り」の表示のみとなっており、基本的には決済
時間までポジションを持ち続ける想定
でした。

付属のシミュレーションツールを用いて、リミットやストップの値を試行錯誤して
決めればいいとスタンスでしたが、「デイリー2019」ではシグナルとして表示
するように方針が変更
されています。

想定範囲外の値動きが起こった場合にはリミット/ストップは表示されないことも
ありますが、バックテストで過去5年間で数値が表示されなかったのは3%程度と
少ないです。

「デイリー2019」はWindowsソフトです。
Macパソコンやスマホ、タブレットでは動きません。

Windowsパソコンが手元にない場合は、WindowsVPSを利用するといいでしょう。

また、安価なWindowsノートパソコンを購入しても構いません。
低スペックなパソコンでも問題なく動きますが、インターネットに接続できないと
使えませんので注意してください。

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