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ボロ屋投資法 ポイント

  • 築年数40年以上のボロ屋を捨て値で購入して稼ぐ不動産投資
  • インターネット非掲載のオフライン物件を狙う
  • 購入費用は極めて少額で済むことが一般的
  • 賃貸や売却により高い利益率で稼げる

ボロ屋投資法 検証

ボロ屋投資法は、築年数40年を超える一戸建て住宅(ボロ屋)を安値で購入して
賃貸や転売することで稼ごうという不動産投資手法です。

10万円台の少額の投資で済むことから、借金をする必要がありませんし、リスク
も低いために、不動産投資を始めるにあたっては好都合な方法です。

築古で稼げる物件というと、土地の転売をイメージするかもしれません。

ボロ屋投資法でも転売をする場合がありますが、基本的には、賃貸に出して収入を
得るというベーシックな不動産投資
になるといったら驚くかもしれませんね。

築年数の高い一戸建てを借りる人なんかいるのかと思うかもしれませんが、地方で
あれば珍しくありませんし、購入したいという人もいるほどです。

しかし、ボロ屋でも借りたり買い取ってもらえるような良質な物件なんて簡単には
見つからないのではないかと思うのは当然のことでしょう。

「ボロ屋投資法」作者の小泉将範さんは、インターネットで物件を探している限り
は、このような稼げる物件を見つけることは不可能
だと指摘した上で、以下の3つ
のポイントをあげています。

  • 散歩しながら物件を探す
  • 物件情報を持っている人たちに聞く
  • 稼ぎやすい物件を見極める

このポイントの中で一つでも見落とすと、収益物件に出会うことはありません。

インターネットの物件情報には載っていない物件にこそ、あなたの足で稼ぐ甲斐が
あるわけです。

小泉さんは「ボロ屋投資法」は都市部よりも地方、雪国がおすすめだとアドバイス
します。

雪国というと、日本海側や北海道などをイメージすると思いますが、大都市が全く
ない地域でも不動産投資で稼げるというのは意外な盲点と感じるかもしれません。

大空室時代の裏をかいていると言えるのではないでしょうか。

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