appli02_yellow

2020年世界大恐慌対策オンラインセミナー ポイント

  • 2020年4月4日に行われたセミナーを収録
  • 1929年の世界大恐慌を超える経済崩壊が近づいているおそれ
  • 世界大恐慌には4つの局面が予想される
  • それぞれの局面での立ち回りが資産防衛に極めて重要

2020年世界大恐慌対策オンラインセミナー 検証

2020年の旧正月(春節)の頃は、日本に観光に来てマスクを買い占めていた
中国人を他人事のように見ていましたが、それから1ヶ月後には、世界的に経済
が止まるまでの状況になるとは予想できなかった人も多いと思います。

新型コロナの収束は、2020年5月時点ではわかりませんし、1929年から
始まった世界恐慌を超える規模の大恐慌が起こるおそれが指摘されています。

ちなみに、1929年から数年かけて、NYダウ株価は10分の1になりました。
当時は金本位制で通貨発行量が決められており、現在は好きなだけ札束を刷れる
管理通貨制という点が違いますが、悪性インフレの発生なども心配されます。

それこそ、資本主義が崩壊するのではないかといった予測もありますが、治療薬
やワクチンの開発状況をにらんだ神経質な展開な続くでしょう。

医療崩壊と経済崩壊が重なることで、破綻する国家も出てくるのではないかとか
紛争や戦争が発生し、米中を中心として世界大戦まで広がるのではないかという
暗い予測も出てきています。

2020年4月4日(土)に横森一輝さんを講師として迎えて行った「2020
年世界大恐慌対策オンラインセミナー
」は、今後予測される経済大混乱に備えて
適切な資産運用を行うためのアドバイスをまとめたものです。

2020年世界大恐慌対策オンラインセミナーのポイントをまとめました。

  • 今回の世界大恐慌には4つの局面が存在する
  • それぞれの局面における具体的な財産防衛戦略
  • 5種類のブロック経済に移行する可能性
  • 第三次世界大戦で疎開すべき最も安全な場所
  • 資産保全にならないゴールドの呪い

現実にならないことを希望する項目もありますが、インテリジェンスとして行動
するための材料として役立てるといいでしょう。

s-check2-4