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デイリー2021 ポイント

  • 日経225先物を対象としたシステムトレード
  • 日中取引の寄付でエントリー
  • リミット/ストップに達した場合には決済
  • 決済しなくても翌営業日の日中取引の寄付でクローズ
  • 2020年は3197万円の利益(ラージ1枚、手数料除く)

デイリー2021 検証

デイリー2021は、沖縄移住投資家こと山本和彦さんが開発した日経225先物
向けのシステムトレードツールです。

基本的には、前作の「デイリー2019」(販売終了)と同じように、日中取引の
寄付にエントリーを行い、翌営業日の日中取引の寄付に決済
するという流れになり
ます。

デイリー2021はデイリー2019までと同じように、売買サインだけでなく、
リミット・ストップもあわせて表示しています。

翌営業日の日中取引の寄付までにエントリーしたポジションがリミットかストップ
に到達した場合には決済します。

決済時間となる翌営業日の寄付まで放置した場合と比べて、獲得利益が大きくなる
傾向が見られるため、エントリー後にOCO注文などでリミット・ストップの設定は
行ったほうがいいでしょう。

デイリー2021のロジックはブラックボックスです。

2010年1月から2020年12月までの11年間のデータを用いて、パターン
解析や確率統計論、アルゴリズム解析などを用いてロジックを開発しています。

バックテストでは、デイリー2021のサイン通りにトレードするだけで、ラージ
1枚で月平均1,544,400円もの利益
が得られました。(手数料除く)

トレード勝率も71.8%と高く、PF3.00という驚異的な結果です。

2020年も3,1970,000円の利益獲得に成功しています。

デイリー2021の使い方は簡単です。

Windowsにデイリー2021をインストールし、日経225先物の取引日に日中
取引開始時間の8:45の前に起動してサインを確認するだけです。

デイリー2021はMacパソコンやスマホ、タブレットでは使えません。

その後、あなたが契約している証券会社の先物口座にアクセスして、サイン通りに
エントリーするだけで構いません。

サインが見送りになった場合には、その日はお休みです。

エントリーした後は、リミットとストップを入れて放置します。
その日の夜間取引が終わってもポジションが残っている場合は、その後の日中取引
の寄り付きで損益に関係なく決済します。

その次のエントリーの準備もしていると思いますので、一度にまとめて行うと効率
的に作業を行えます。

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