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スイング2022 ポイント

  • 過去10年間のデータを活用したアルゴリズムを開発
  • 1日1回のサインチェックで売買するかを判断
  • データ入力は不要
  • バックテストでは月平均99万4000円の利益

スイング2022 検証

スイング2022は、沖縄移住投資家の山本和彦さんが開発した、日経225先物
向けシステムトレードツールです。

これまではデイトレード向けのツールが多かったですが、「スイング2022」で
は、初めてスイングトレード向けとなりました。

スイング2022も従来のトレードツールと同じように、1日1回、朝にソフトを
立ち上げてシグナルをチェックするだけで構いません。

過去のトレードツールでは、エントリーするかどうかの確認にシグナルをチェック
していましたが、スイング2022ではポジションを保有し続ける「継続」という
シグナルも表示されます。

このため、1ヶ月あたりのトレード回数はデイトレード向けツールと比べて少なく
なります。

スイング2022のトレードロジックはブラックボックスになっていますが、過去
10年間のデータをもとに確率統計論を用いて解析を行い、トレンドが起こりそう
なタイミングでシグナルを出すように作られています。

過去10年間でのバックテストでは、月間勝率80.0%、PF2.83、月99万
4000円の利益
(ラージ1枚、手数料を除く)を得ることに成功しました。

もちろん、同じ成績が今後も得られるとは限りませんが、2022年1月から4月
までの実績では706万円の利益と好調な結果を残しています。

スイング2022を利用するにあたっては、他社のツールのように日経225先物
の4本値などを入力する必要はありません。

毎日のデータ入力は、ソフトウェアのボタンひとつで自動的に行われるため、作業
ミスが起こりやすい、手作業でのデータ入力は不要になります。

また、スイング2022は1年間に4回のバージョンアップが行われます。
ロジックの陳腐化を防ぐ効果もあるため、安心して続けられるのではないでしょう
か?

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