
Japan Stock Screening PRO ポイント
- 東証プライム・スタンダード・グロース銘柄が対象
- 銘柄の「稼ぐ力・成長力・財務健全性」をAIで100点満点で評価
- 「今日買って明日上がる銘柄」を予言する魔法の杖ではありません
Japan Stock Screening PRO 検証
数年前までは、日本人にすら見放されていたのが「日本株」です。
配当金や株主優待のために株を買うといった個人投資家が多く、その他はデイトレードやスイングトレードなどが目立つ程度です。
高齢化社会の進展で経済力が低下するだけの「衰退途上国」などとして、今後の日本経済の成長を見越して日本株を購入する人は少数派でした。
投資信託の残高をみると、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)やS&P500投信が人気となっており、日本株を中心としたファンドの売れ行きは極めて不振といった状況が続いていました。
オルカンの中にも日本株は含まれていますが、全体から見れば、その割合は非常に小さいです。
しかし、2025年に日経平均株価がバブル崩壊前の最高値(38915円87銭)を超えただけでなく、その後も急上昇し続けたこともあって、にわかに注目されるようになりました。
日経平均やTOPIXなどを対象としたETFや投資信託などを持っているだけで大儲けできましたし、個別株では更に大きく株価が上昇したケースも見られます。
そこで、これから日本株で個別銘柄をトレードしたいと思った場合に役立つのが「Japan Stock Screening PRO」です。
東証プライム・スタンダード・グロース銘柄を対象に、個別銘柄の「稼ぐ力・成長力・財務健全性」をAIで100点満点で評価するツールです。
このため、Japan Stock Screening PROは、「今日買って明日上がる銘柄」を予言する魔法の杖ではありません。
単なるスクリーニングだけに限らず、「売上成長率・ROE・PER・自己資本比率」を組み合わせて、独自のアルゴリズムで「正規化」することにより、客観的に比較検討できるようになります。
その結果、それぞれの銘柄のスコアから「隠れた実力株」を見つけ出すこともできるというわけです。

