
RiskGuard PRO ポイント
- 感情トレードを防ぐために取引制限を目的としたEA
- エントリーを自動で増やすためのEAではない
- パソコン・スマホ向けのMT5で稼働
RiskGuard PRO 検証
FXトレードで失敗する人の多くが、トレード手法そのものが悪いわけではありません。
極めてシンプルなトレード手法であったとしても、トレードルールに従ってエントリー・決済することで、資産が増えていく場合が少なくありません。
しかし、思いつきでエントリーしたり、利益確定・損切りなどを行う「感情トレード」により、トレードルールを破ることで、思わぬ損失を被ったり、獲得利益が少なくなる「コツコツドカン」が珍しくないものです。
この感情トレードを防ぐために役立つのが「RiskGuard PRO」です。
一般的なEAは自動売買で利益を目指すのに対し、RiskGuard PROはルール違反につながる行動をMT5上で制御するための制限EAです。
以下のトレードを行えないように自動制御します。
- ストップロスを広げる・なくす
- 1日あたりの最大トレード回数を超える
- 1日あたりの最大ドローダウンを超える
- 連敗した後に損を取り返そうとする
- トレード禁止時間帯に取引をしようとする
など
RiskGuard PROは、MT5上で稼働するEAです。
多くのEAでは対象外となるスマホ版MT5でも使用可能です。
1つのライセンスで最大2台までのパソコン・スマホで使えます。
RiskGuard PROのインストール手順は簡単であり、慣れていれば15分程度で完了します。
初めて行う人でもマニュアルを見ながら取り組むことで、1時間もあれば完了するので安心です。
RiskGuard PROを導入した人たちの口コミや評判をまとめました。
取引回数制限があることで、1回のエントリーを以前より大切に考えるようになり、 トレードの精度を意識するようになりました。
感情的に根拠なくSLを広げて「祈って待つ」ことがなくなり、 致命的な損失につながるような崩れ方が減りました。
時間制限を入れたことで、仕事中は仕事に集中し、 家族と過ごす時間も大切にしやすくなりました。
プロップファームの厳しいルールに対しても、 取引制限やTP必須設定を活用することで対応しやすくなりました。

